親鳥は若鳥と違って、身が硬く、食べづらいという方も多いと思いますが、今回は私が親鳥のいいところをまとめましたのでご覧ください。
まず、親鳥の良いところといえば、硬さと噛めば噛むほどでてくる味の奥深さ。
ジューシーに仕上げて食べたいならブロックを購入して、そのまま焼くのがおすすめです。
ちなみにこちらが、新鮮市場きむらで購入した焼く前の親鳥です。


新鮮市場きむらで購入した焼いた後の親鳥です。


ブロックで焼いてから食べたい大きさに切るのです。
といっても僕は大粒に切ってから焼くことが多いです。
焼く時は皮の部分から焼いてカリッと仕上げるのがおいしく食べれるコツです。
そしてこの時に焼き付かないようにコーティングされているフライパンより、焼き付くフライパンを使った方が皮の部分がカリッと仕上がります。
僕はいつもコーティングが取れてしまったフライパンで親鳥を焼きます。
焼く時は親鳥に厚みがあって中まで火が通りにくい時があるのでその時は蓋をするか、切れ目を入れて焼いてください。
焼くと親鳥の肉は縮んでU字型に反ってくるので、お箸で押さえるか、あらかじめ切れ目を入れておいたほうがいいです。
ここで僕の食べ方を紹介すると、僕は食べる時は4つに切って食べることが多いです。
写真の左端のような感じです。

写真のお肉の全て上側がうわももで、少し柔らかめ、下側がしたももでうわももに比べると硬めです。
スーパーによってはスライスや横に小粒に切り、たれをからましていることが多いですが、僕はできるだけ大粒に切ったほうが歯ごたえがあるので4つに切って食べます。
横に切ったり、斜めに切ったりしても僕が1番美味しく感じるのは噛み応えのある左端の4等分に切って食べ方でした。
親切に鶏肉の部位を説明してくれたサイトがあるので興味がある方はご覧ください
咀嚼回数が増える
まずは身が硬いという事で咀嚼回数は増えるという事です。
引用元にも色々と咀嚼することのメリットが書いてあるので確認してみてください。
食事のときは、「一口30回噛む」ように心がけましょう。
さらに、よく噛むとだ液がたくさん出ます。このだ液は、口の中を清潔に保ち、むし歯や歯周病の予防になります。また、だ液が多いと消化を助けてくれるので、栄養の吸収がよくなります。出典 全国健康保険協会
咀嚼回数が増えるという事は健康につながるという事です。
さらに咀嚼回数が増えることで満腹感を感じやすくなり、食欲が抑えられることもいい点の一つです。
低カロリーでダイエットにもいい
豚肉を扱っているサイトに分かりやすい資料がありました。
ダイエットには鶏肉がいいとよく言われると思います。
ササミや胸肉が低カロリーですが、個人的には皮の部分がないと味気なく感じてしまいます。
【1位】 鶏ササミ
【2位】 皮無)鶏ムネ肉
【3位】 豚ヒレ肉
【4位】 輸)牛ヒレ肉
【5位】 皮無)鶏モモ肉
【6位】 皮有)鶏ムネ肉
【7位】 輸)牛モモ肉
【8位】 豚モモ肉
【9位】 皮有)鶏モモ肉
【10位】 輸)牛ロース肉
とにかく安い!
親鳥は廃鶏と言われたりするので他の肉に比べて安価な場合が多いです。
安くておいしいですが、販売していない店舗も結構ありますので、店舗に問い合わせてみてください。
安いところで100グラム98円で販売されています。
こちらの記事に、実際に購入した親鳥を記録していますので参考にでどうぞ。
少しづつ更新していっています。
噛むほどに味がでる
親鳥は噛むほどに味が出ます、ほんとに。
硬いという事もありますが、味が深いというか若鳥には無いおいしさがあります。
フライパンで焼くと油が沢山出るので、その油がいい味出て塩胡椒とも相性も良く、絡むとさらにおいしく食べられます。
本当に親鳥が手軽に食べられるという環境に感謝です。